EGセキュアソリューションズは、サイバーセキュリティ対策のプロフェッショナル集団として、
ウェブアプリケーションの脆弱性診断、情報セキュリティ・情報システムに関する監査、コンサルティング、教育など
インターネットセキュリティにおける課題解決を目的としたサービスを幅広く提供しております。


この度、インターネットサービス事業を企画・運営する際のセキュリティリスクをいかにコントロールしマネジメントすればよいか、
システム開発紛争の視点を踏まえてシステム構築を委託する際のポイントを理解した上で、
さらに、発注時の施策を学び実際の業務にご活用いただくことを目的としたセミナーを開催いたします。


ITビジネスに関する裁判に多く携わってきたシティライツ法律事務所の伊藤雅浩弁護士をお招きし、
EGセキュアソリューションズの代表徳丸と対談形式で、実際の裁判事例を読み解いていきます。


貴重なセミナーとなりますので、ぜひ皆様のお申込みをお待ち申し上げております。

 

<セミナー概要>

開催日時  :2020年3月18日(水)

開催場所  :御茶ノ水ソラシティ

カンファレンスセンター ルームB

来場者予定 :80名

入場料   :無料

参加条件  :インターネットサービスを運営

または運営を企画する企業

ウェブサイトやシステム構築を受託する企業

メディア各社

※競合他社の場合は、参加をお断りする場合がございます

お申込み期限:3月11日(水)中

 

<タイムスケジュール>

13:30 受付開始

14:00 開演

14:10 基調講演1/シティライツ法律事務所 伊藤弁護士

15:05 伊藤弁護士と徳丸による対談

ー15分休憩ー

16:00 基調講演2/ 徳丸 浩

16:50 発注時セキュリティ支援事例ご紹介

17:10 セキュリティ相談会

17:30 閉場


   

シティライツ法律事務所 / 伊藤雅浩 氏

<プロフィール>  シティライツ法律事務所。96年名古屋大学大学院工学研究科情報工学修了。アクセンチュア(株)等において、情報システムの導入企画、設計、開発、運用、プロジェクトマネジメントに従事した後、08年弁護士登録。システム開発現場、コンサルティングビジネスの経験に基づいて、主にシステム開発、障害に関する紛争処理、ソフトウェア知財・法務を取り扱う。

講演内容:情報漏えい・消失等のセキュリティ事故における『責任』は誰が負うのか

<アジェンダ>  セキュリティホールを突いた不正アクセスによる情報漏えい・不正取引などのトラブルが起きています。エンドユーザに対する補償や、サービス停止による機会損失といった様々な損害が発生します。うした損害について、開発したベンダも賠償責任を負うことがあるのかが問題になります。しかし、セキュリティ要件などは、公的な品質基準も乏しく、仕様書に明示的に記載されていないことも少なくありません。うしたトラブルが発生した際、発注者であるサービス運営者と、システムの開発を行ったベンダとの間の責任分界点について、裁判事例等に触れつつ、注意事項を解説します。


 


EGセキュアソリューションズ株式会社 / 徳丸 浩

<プロフィール>  1999年、京セラ株式会社で携帯電話向け認証課金基盤の方式設計を担当したことをきっかけにWebアプリケーションのセキュリティに興味を持つ。2008年独立して、HASHコンサルティング株式会社(現:EGセキュアソリューションズ株式会社)を設立。2015年 イー・ガーディアングループに参画。著書に、「体系的に学ぶ 安全なWebアプリケーションの作り方 脆弱性が生まれる原理と対策の実践 (ソフトバンククリエイティブ)」がある。独立行政法人情報処理推進機構(IPA)非常勤研究員も務める。

講演テーマ:すべてのカギはRFPにある!セキュリティ事故を防ぐためのシステム発注の勘所


<アジェンダ>  インターネットサービス事業を営む多くの企業にとって、情報漏洩・消失等は、事業の存続を脅かす深刻なセキュリティ事故ですが、いっこうに止まる気配はありません。セキュリティ事故の発生という事業リスクに向き合う発注者が、その『責任』を踏まえて押さえておきたい現実的で効果的な施策を、システム発注時のポイントを中心に紹介します。
 

 

アクセスマップ

〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台4-6 

御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター Room B


-アクセス方法-

 JR 中央線・千代田線「御茶ノ水」駅から徒歩1分