セミナー延期のお知らせ

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◆開催日

2020年 3月 18日 (水)14:00~

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新型コロナウイルス感染拡大防止のため、上記に日程に予定しておりました

「事業リスク対策としてのセキュリティマネジメントセミナー」の開催を延期させていただきます。


今回、多くの方にお申込みいただいておりましたため、中止ではなく延期という形をとらせていただき、

また調整の上、本セミナーの開催を予定しております。


日程につきましては未定のため、詳細が確定いたしましたら、改めてお知らせいたします。


事態の鎮静化、皆様のご安全を心よりお祈りいたします。

 


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<セミナー概要>

EGセキュアソリューションズは、サイバーセキュリティ対策のプロフェッショナル集団として、
ウェブアプリケーションの脆弱性診断、情報セキュリティ・情報システムに関する監査、コンサルティング、教育など
インターネットセキュリティにおける課題解決を目的としたサービスを幅広く提供しております。


この度、インターネットサービス事業を企画・運営する際のセキュリティリスクをいかにコントロールしマネジメントすればよいか、
システム開発紛争の視点を踏まえてシステム構築を委託する際のポイントを理解した上で、
さらに、発注時の施策を学び実際の業務にご活用いただくことを目的としたセミナーを開催いたします。


ITビジネスに関する裁判に多く携わってきたシティライツ法律事務所の伊藤雅浩弁護士をお招きし、
EGセキュアソリューションズの代表徳丸と対談形式で、実際の裁判事例を読み解いていきます。

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シティライツ法律事務所 / 伊藤雅浩 氏

<プロフィール>  シティライツ法律事務所。96年名古屋大学大学院工学研究科情報工学修了。アクセンチュア(株)等において、情報システムの導入企画、設計、開発、運用、プロジェクトマネジメントに従事した後、08年弁護士登録。システム開発現場、コンサルティングビジネスの経験に基づいて、主にシステム開発、障害に関する紛争処理、ソフトウェア知財・法務を取り扱う。

講演内容:情報漏えい・消失等のセキュリティ事故における『責任』は誰が負うのか

<アジェンダ>  セキュリティホールを突いた不正アクセスによる情報漏えい・不正取引などのトラブルが起きています。エンドユーザに対する補償や、サービス停止による機会損失といった様々な損害が発生します。うした損害について、開発したベンダも賠償責任を負うことがあるのかが問題になります。しかし、セキュリティ要件などは、公的な品質基準も乏しく、仕様書に明示的に記載されていないことも少なくありません。うしたトラブルが発生した際、発注者であるサービス運営者と、システムの開発を行ったベンダとの間の責任分界点について、裁判事例等に触れつつ、注意事項を解説します。


 


EGセキュアソリューションズ株式会社 / 徳丸 浩

<プロフィール>  1999年、京セラ株式会社で携帯電話向け認証課金基盤の方式設計を担当したことをきっかけにWebアプリケーションのセキュリティに興味を持つ。2008年独立して、HASHコンサルティング株式会社(現:EGセキュアソリューションズ株式会社)を設立。2015年 イー・ガーディアングループに参画。著書に、「体系的に学ぶ 安全なWebアプリケーションの作り方 脆弱性が生まれる原理と対策の実践 (ソフトバンククリエイティブ)」がある。独立行政法人情報処理推進機構(IPA)非常勤研究員も務める。

講演テーマ:すべてのカギはRFPにある!セキュリティ事故を防ぐためのシステム発注の勘所


<アジェンダ>  インターネットサービス事業を営む多くの企業にとって、情報漏洩・消失等は、事業の存続を脅かす深刻なセキュリティ事故ですが、いっこうに止まる気配はありません。セキュリティ事故の発生という事業リスクに向き合う発注者が、その『責任』を踏まえて押さえておきたい現実的で効果的な施策を、システム発注時のポイントを中心に紹介します。